2010/06/11 金曜日

雨飾温泉は最高です

さて、糸魚川駅で降り、秘湯へ向かうことにします。

糸魚川につきました。


ホームにはこんなヒスイの原石が。ここらへんは翡翠で有名な地域なのです。


昔々、神話の時代のころからここらへんでは翡翠を使って勾玉をつくって、出雲あたりで流通していたんだそうです。


糸魚川駅の風景です。この時間はどこの街でも高校生が多いですね。


ヒスイロードなどとアピールしてきます。この左側に書いてある奴奈川姫というのが、この地方の女神様ということになっています。


こちらの姫様ですね。触ると幸せパワーがもらえるということなので、みなさま是非どうぞ。


ヒスイ王国館なるものがありまして、そこにも原石が。

この中に駅レンタカーがあるので、そこで車を借りて、出発します。


夕日が日本海に沈んでいくのをみながら、本日の宿、雨飾山荘へ行きます。日本百名山のひとつ、雨飾山の麓にあり、平成一桁のころは、車ではいけず、山道を自力で上らなければ到達できない場所だったという温泉です。ちなみに「雨飾」は「あまかざり」と読みます。

宿をとるときに、行き方の説明をもらっているので、それにしたがって走ります。なかなかの道です。

それから、宿の方に電話で予約をすると、「くれぐれも、温泉旅館だと思ってはダメです。山小屋です。それでもよければどうぞ。」と、なんだか念押しをされます。こちらは下調べしてあるので、そのへんは分かっていますが、温泉旅館だと思ってくる人もいるんですね、きっと。


道すがら、こんな看板が。なんでしょうか、これは?石車と口車に注意、とは、なかなかシャレも効いています。

夕暮れ時なのでまったく写りませんが、この柱には「ふりむき峠」とかかれています。気になったので、写真を撮ってみました。

こちらは三段の滝だそうです。このあたりは水が豊富にあるようです。


宿の近くにはこんなような滝みたいな流れがそこら中にあります。最近砂防工事を行うために道が開通したとのことなので、こういう水が集まっていくので川の流れも激しいのでしょう。


まだ目の前の鋸山には残雪があります。なかなかの高地なのでしょう。


車でたどり着けるところまでつきました。駐車場になっているので、ここで車をとめて、宿まで1分、坂道を上ります。

こちらが今日の宿、雨飾山荘です。建物は落ち着いた作りになっていて、山小屋の暖かさを感じます。


左手には「都忘れの湯」という露天風呂があります。これはかなり有名なお風呂です。楽しみです。


右側の建物が寝泊まりするところで、左側のとんがり屋根の建物が内湯です。


入り口も趣きのある、味わい深い印象です。さっそく入りますと、宿の支配人が笑顔で出迎えてくれます。笑顔の理由は、きっとスーパースター、ミッキーマウスのエプロンをつけているからでしょう。

19時には到着する、と伝えてあったのですが、ちょっと読み違えていました。あまりの山道に19時15分ごろになってしまっています。19時から食事をお願いしていたのですが、支配人は「まずひとっ風呂浴びましょう。そのあとご飯にしましょう」と言ってくださいます。なんて客思いの対応でしょうか。食堂ではわいわい声が聞こえます。ずいぶん賑やかなので、今日は大勢泊まっているのですか?と尋ねると、今日はあなたを含めて3人だ、とのこと。先の二人が食事中で、盛り上がっているようです。山小屋ってことで、ここには山登りをする人がよく泊まるんだとか。たまに秘湯好きがはいってくるけど、みたいなことらしいです。


こんな明るさの部屋で寝泊まりします。山小屋っぽい雰囲気がたまりません。


フラッシュをつけて撮影してみました。6畳の部屋に、布団が6組あります。さすがは山小屋、通常は相部屋ですし詰めなのでしょう。


こんな廊下を通って、お風呂に向かいましょう。


温泉の説明書きがかかれています。もともとの開湯は明治15年なんだとか。ずいぶん歴史が古いですね。そのころは当然のように山道を登る以外にこの山小屋にたどり着く方法はなかったはずですので、そのころの苦労と、この温泉に入れる喜びがしのばれます。


こんな男湯入り口を入って、


こんな脱衣所で脱いで、


こんなお風呂に入ります。


湯量はずいぶん豊富です。この湯量にこの小さな湯船ですから、きっとお湯の循環がよく、新鮮な温泉にいつでも入れることになっているでしょう。実際、体をあらうのに温泉のお湯を使いますが、使う以上にどんどん新しいお湯が入ってくるので、浴槽のお湯が減ってしまうことがありません。なんという贅沢なお湯でしょうか。すこし熱めなのですがのぼせることなく、ゆっくり入っていられます。ほのかに硫黄の香りがし、飲むこともできます。なにもかも、文句ない温泉です。すばらしい。


食事です。こんなところでまずスタートします。大きく「天籟」(てんらい)と書かれています。


山小屋で、天ぷらという贅沢です。もちろん天ぷらの正解は、前にも書いたように銀座「てんぷら阿部」なのですが、ここの天ぷらはすべて山菜で、しかも裏の山でとれたものを出してくれているんです。北海道で食べ損ねた行者にんにくなどもあり、豊かな味わいで幸せです。

飲み物も、冷えたビールという贅沢です。セルフサービスで自己申告で飲んでくれとのこと。山小屋なので、風呂に入るか酒飲むか、しかやることがないところだから、と宿のご主人は笑います。


鯵の塩焼きです。これまた、焼きたてあつあつで、夢中で食べてしまいます。おいしいです。


刺身です。車で通れる道ができたおかげで、糸魚川から魚を仕入れてくることもできるようになったとのこと。車だと、糸魚川市内から1時間かからないで到着できますから、山小屋で、鮮度の良い刺身を食べるという贅沢ができます。

あとはごはんとみそ汁をいただく、という食事としてちょうど良い量です。山小屋とは思えないほどの贅沢な料理に感動しきりです。

到着した時点から食堂でもりあがっていた山男のお二人は、わたくしの食事中もまだ飲んで喋っていらっしゃいます。わたくしもその輪の中に入ることができました。もう退職して山を目指している方は、明日は俺が先導してやるから、一緒に山へ登ろうなどと誘ってきます。残念ながら、わたくしは列車の旅の途中だからと断ると、もう一人のお若い方がかなりの食いつきでわたくしの旅の地図や切符を見て喜びます。わたくしはお二人から、わたくしの知らない山の話を聞かせていただきました。そのうち、宿のご主人も会話に入ってきて、ますます盛り上がります。どうやら「天籟」というのは、ずいぶん前の新潟県知事がこの山荘に寄ったときにしたためた書に書いてある言葉で、「地籟(地の穴に風が入って聞こえる音のこと)、人籟(人が風を作って管楽器からでる音)知るも、天籟(天から聞こえる音、風そのもののようなイメージ)未だ知らず」との思いを込めて書を残しているんだそうです。世の中は広く、いろんなものの見方があります。今この建物の中には、全国を片道切符でうろうろしながら何故か山小屋にたどり着いたキテレツと、仕事をリタイアして遭難しかけたのでもう死ぬことはないだろうと山を謳歌する方、土日を利用して山々を巡りながら会話の中で得た新たな刺激に感動できる方、それから山と人を愛して心からもてなしてくれる宿のご主人、こんな4人が揃っている。こんなに素敵なことはあるのでしょうか?みんなそれぞれに違う人間ながら意気投合できるこの空間に、大変感謝しております。宿のご主人の言う、「温泉に入る、酒を飲むしかない」というのにもうひとつ、たまたま居合わせた人とお話をする、というのも加えた方がよさそうです。

 

あっという間に9時になってしまいました。ここの宿は自家発電のため、9時に消灯して電気を節約するんだそうです。自動的に消灯するので、名残惜しいですが一旦部屋にもどり、もう一度ゆっくり温泉に入りにいきます。

 

外の露天風呂は、もうまっくらでひとつうっすらと照明があるだけです。あとは、星の明るさだけです。この星、なんという明るさでしょう!こんなに星を見たのは久しぶりです。満天の星空、とは、こういうことを言うはずです。それぐらい多くの星を見ることができます。星好きのわたくしとしては、たまりません。ちょうど北側が見えるので、こぐま座、おおくま座、うしかい座、おとめ座、いわゆる春の大曲線などの星がはっきりと見えます。大興奮のお風呂です。お風呂の写真は明日、明るくなってから撮りますが、外なのですこしぬるめのお湯にこんな満天がでてきてしまっては、もう言葉が見つかりません。あえていえば、ぎゃふん、です。

きっとこの宿は、毎年8月12日ごろの三大流星群であるペルセウス座流星群を鑑賞するには、最高の場所のようです。北側がばっちり鑑賞できます。今年はいけそうにありませんが、来年ぐらいにも行ってみたいと思っております。温泉と流星、最高の組み合わせです。お休みがとれる方で、ペルセウス座流星群をじっくり鑑賞したい方は、ぜひ予約をしてみてくださいませ。

ちなみに、聞くところによると紅葉シーズンはそこそこの予約が入るらしいです。行ってみたいと思われた方は、先手先手で予約しないとだめかもしれません。また、何度も書いているように山小屋なので、タオルは持参しなければならないのはもちろん、部屋に鍵はない、金庫もない、フロントに貴重品を預けられない、歯ブラシもない、寝間着もない、この宿にあるのは  寝具、シャンプー、ボディソープだけです。あとは自分で用意する必要があります。宿のご主人いわく、たまに温泉旅館だと思って、ルームキーを渡されるのを待ったり、貴重品をどうしていいか分からず、ご主人に預かってくれとお願いする方もいるそうです。そんな場合、ご主人は「こっちで預かる方がもっと危ないから。山に登る人だとか、秘湯を愛して訪れる人に、そんな悪いことを考えるような人はいないから、大丈夫じゃないですかね。それでも使用できない場合は、肌身離さず持っていて、などと答えるそうです。頬被りをして、あたまにタオルに巻いた財布をもって入った人もいたんだとか。いろんな人がいますね。どうりで、あれだけ予約時に山小屋だから気をつけてと言うんですね。

このあとは、内湯にも入ります。ちょっと外で星を眺めすぎてしまい、冷めてしまったので。


9時消灯ですが、廊下、トイレ、温泉には電気がついています。これはこの宿で過ごす人にとってはありがたいことです。温泉は24時間いつでも入れるということです。


今日、やり残したことが一つだけあります。それは、漬物を食べることです。ちょうど出来上がっているはずです。ただ、晩ご飯をいっぱい戴いてしまったので、残念ながらあまりたくさんは食べられません。


この一つを食べます。まあ漬けたときからわかっていた事ですが、おいしいです!

 

今日は大満足の中、考えられないぐらい幸せな気持ちで寝ることができます。まだ22時をまわったぐらいですが、起きていても、電気もなければ、携帯もつながらない、という、ブログを書くことなんてできないし、やる必要も感じなくなるほどの空間ですので、さっさと寝てしまった方が得策です。

 

明日は、朝食をいただいて、糸魚川に戻り、大糸線に乗って松本を目指します。

 

何度も言うようですが、最高の宿です。山小屋です。

 

ではまた。

コメント:

おー、こないだ話ていたのはここだったんですね。


そうそう、山小屋って他にやることがないから、他の人と仲良くなれるのがいいですよね。


ただ、富士山の山小屋は混みすぎててそんな雰囲気はさらさらなかったけど・・・。


☆も魅力的ですね。 

Posted by 405 on 2010/06/25 19:03 #



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今回の経路(一覧)

稚内
05/24
音威子府
05/24
宗谷本線
名寄
05/24
新旭川
05/24
上川
05/24
石北本線
網走
05/25
知床斜里
05/25
釧網本線
川湯温泉
05/25
標茶
05/26
東釧路
05/26
釧路
05/26
根室本線
帯広
05/26
富良野
05/27
美瑛
05/27
富良野線
旭川
05/27
函館本線
岩見沢
05/28
室蘭本線
沼ノ端
05/28
南千歳
05/28
千歳線
(函)白石
05/29
札幌
05/29
函館本線
小樽
05/30
倶知安
05/30
比羅夫
05/30
長万部
05/31

05/31
五稜郭
05/31
江差線
木古内
06/01
竜飛海底
06/01
津軽海峡線
中小国
06/01
津軽線
青森
06/01
東北本線
八戸
06/02
東北新幹線
盛岡
06/02
山田線
釜石
06/02
遠野
06/02
釜石線
花巻
06/02
東北本線
北上
06/03
北上線
横手
06/03
大曲
06/03
奥羽本線
秋田
06/04
象潟
06/04
羽越本線
酒田
06/04
あつみ温泉
06/04
坂町
06/05
米坂線
米沢
06/05
山形
06/05
奥羽本線
大石田
06/05
新庄
06/06
中山平温泉
(06/06)
陸羽東線
鳴子温泉
06/07
小牛田
06/07
東北本線
一ノ関
06/07
大船渡線
気仙沼
06/07
気仙沼線
前谷地
06/07
石巻線
石巻
06/07
松島海岸
06/07
仙石線
仙台
06/07
東北新幹線
福島
06/08
東北本線
岩沼
06/08
原ノ町
06/08
常磐線
いわき
06/08
磐越東線
(北)郡山
06/08
猪苗代
06/08
磐越西線
会津若松
06/09
津川
06/09
新津
06/09
信越本線
長岡
06/09
上越新幹線
新潟
06/09
越後線
柏崎
06/10
信越本線
宮内
06/10
上越線
越後川口
06/10
十日町
06/10
飯山線
津南
06/11
戸狩野沢温泉
06/11
豊野
06/11
信越本線
直江津
06/11
筒石
06/11
北陸本線
糸魚川
06/11
南小谷
06/13
大糸線
松本
06/13
篠ノ井線
篠ノ井
06/13
信越本線
長野
06/13
北陸新幹線
高崎
06/13
上越新幹線
越後湯沢
06/13
水上
06/14
上越線
新前橋
06/14
両毛線
小山
06/14
宇都宮
06/14
東北本線
黒磯
06/14
安積永盛
06/14
水郡線
水戸
06/14
常磐線
新松戸
06/15
武蔵野線
南浦和
06/15
東北本線
赤羽
06/15
埼京線
池袋
06/15
田畑
06/15
山手線
秋葉原
06/15
錦糸町
06/15
総武本線
千葉
06/15
佐倉
06/15
成田
06/15
成田線
松岸
06/16
総武本線
成東
06/16
東金線
大網
06/16
外房線
安房鴨川
06/16
館山
06/16
内房線
富浦
06/17
保田
06/17
浜金谷
06/17
君津
06/17
蘇我
06/17
新浦安
06/17
京葉線
舞浜
06/17
東京
06/18
東北本線
神田
06/18
国分寺
06/18
中央東線
西国分寺
06/18
武蔵野線
武蔵浦和
06/18
埼京線
大宮
06/18
高崎線
倉賀野
06/18
高麗川
06/19
八高線
拝島
06/19
青梅線
立川
06/19
南武線
武蔵小杉
06/19
横須賀線
品川
06/19
東海道本線
川崎
06/20
南武線
尻手
06/20
南武線
浜川崎
06/20
鶴見線
鶴見
06/20
東海道本線
横浜
06/20
磯子
06/20
根岸線
大船
06/20
東海道本線
国府津
06/20
御殿場線
沼津
06/20
東海道本線
富士
06/20
身延線
甲府
06/20
中央東線
八王子
06/21
横浜線
新横浜
06/21
東海道新幹線
小田原
06/22
熱海
06/22
東海道本線
三島
06/22
東海道新幹線
静岡
06/22
浜松
06/22
東海道本線
豊橋
06/23
飯田
06/23
飯田線
辰野
06/24
川岸
06/24
中央東線
岡谷
06/24
中央東線
塩尻
06/24
中央西線
(中)金山
06/24
東海道本線
名古屋
06/24
関西本線
亀山
06/25
多気
06/25
紀勢本線
熊野市
06/25
新宮
06/25
紀伊勝浦
06/25
串本
06/26
紀伊田辺
06/26
和歌山
06/26
橋本
06/27
和歌山線
五条
06/27
(和)高田
06/27
桜井線
奈良
06/27
関西本線
今宮
06/28
大阪
06/28
大阪環状線
京橋
同志社前
06/28
片町線
木津
加茂
06/28
関西本線
柘植
草津線
草津
大津
06/28
東海道本線
山科
06/29
湖西線
近江塩津
06/29
北陸本線
米原
06/29
大垣
06/29
東海道本線
岐阜
06/29
高山
06/29
高山本線
猪谷
06/30
富山
06/30
金沢
06/30
北陸本線
敦賀
07/01
小浜
07/01
小浜線
東舞鶴
07/02
舞鶴線
綾部
07/02
園部
07/02
山陰本線
嵯峨嵐山
07/02
京都
07/03
東海道本線
新大阪
07/03
山陽新幹線
西明石
07/03
山陽本線
神戸
07/03
三ノ宮
07/03
東海道本線
尼崎
07/04
福知山線
福知山
07/04
城崎温泉
07/04
山陰本線
浜坂
07/05
鳥取
07/05
智頭
07/05
因美線
東津山
07/05
林野
07/05
姫新線
姫路
07/06
山陽本線
相生
07/06
赤穂線
(山陽本線を選択乗車)
東岡山
07/06
山陽本線
岡山
07/06
津山線
津山
07/06
姫新線
新見
07/07
伯備線
倉敷
07/07
山陽本線
福山
07/07
府中
07/07
福塩線
塩町
07/07
備後落合
07/07
芸備線
備中神代
07/07
伯備線
伯耆大山
07/07
米子
07/07
山陰本線
出雲市
07/08
温泉津
07/08
江津
07/09
三江線
三次
07/09
芸備線
広島
07/09
宮島口
07/10
山陽本線
岩国
07/10
岩徳線
(山陽本線に乗車)
櫛ヶ浜
07/11
山陽本線
新山口
07/11
津和野
07/11
山口線
益田
07/11
東萩
07/11
山陰本線
長門市
07/12
美祢
07/12
美祢線
厚狭
07/12
下関
07/12
山陽本線
門司
07/13
鹿児島本線
西小倉
07/13
別府
07/13
日豊本線
宮崎
07/14
都城
07/14
吉都線
吉松
07/15
肥薩線
隼人
07/15
日豊本線
鹿児島
07/15
鹿児島中央
07/15
鹿児島本線
(鹿)川内
07/15
九州新幹線
新八代
07/15
熊本
07/15
鹿児島本線
久留米
07/16
久大本線
夜明
07/16
日田彦山線
田川後藤寺
07/17
後藤寺線
新飯塚
07/17
筑豊本線
折尾
07/17
鹿児島本線
吉塚
07/17
篠栗線
(筑)桂川
07/18
筑豊本線
原田
07/18
鹿児島本線
鳥栖
07/18
吉野ヶ里公園
07/18
長崎本線
佐賀
07/18
肥前山口
07/19
諫早
07/19
大村線
早岐
07/19
佐世保線
肥前山口
07/19

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